2015年01月08日

猫一家、都会生活はどう?


かつて我が家には、もう一人の住人がいました。
猫一家です。

それが、4年前に東京にいった長女が、一緒に連れて行きました。
母猫と、その子猫が確か5匹だったと思います。

あれから4年と2ヶ月がたち、どうしているのか気になって、様子を聞いてみました。
みな元気だよという娘の返事。でもいろいろあったようです。

引っ越して最初の頃は、母猫はよく鳴いていたそうです。
それはそうでしょう。もともと、野良猫だったのですから。

我が家にいた頃も、昼は娘の部屋の子猫のもとに通い、夜は外のねぐらに帰っていきました。
それが、都会のアパ−トの一室に、いわば閉じ込められたわけです。

母猫にとっては相当のストレスだったと思います。
わが子(猫)と常に一緒にいられるようにはなったのですが。

その母猫、年をとって足腰がすこし弱くなったとか。さもありなん、かつてのように、木に登ったり、怖い真っ白猫に追い掛けられて全力疾走!とか無くて、完全に運動不足でしょうから。 

さて親子と言っても、生後4年もたてば、立派な大人の猫のはず。
ですから現在、娘の部屋には大人の猫が6匹、ということになります。

娘は、「猫の餌代だけで、バイト収入が飛んでしまう。全く〜」と嘆いていました。
自分で連れて行ったのに。

この猫一家、東京にいって、はたして幸せだったのか。はたまた仙台の我が家で、木に登ったり、走り回っていたほうがよかったのか。

ただ猫一家が、慣れない都会生活にある娘の心を、慰めてくれたことは確かでしょう。
そこは、親として感謝すべきことなのでしょう。





posted by まさむね at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | もう一人の住人(猫一家) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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