2015年04月07日

霞目駐屯地で、記念行事が行われるようです。


きょう、町内の回覧板が回ってきて、一面にカラ−のチラシがありました。
4月19日に「霞目駐屯地 創立58周年記念行事」のお知らせでした。

そういえば、きのうは、この基地のヘリコプタ−の不時着事故が報道されました。不時着した場所は、津波の被災地で、周囲に住宅の無い水田地帯だったとのことです。

昔だったら、「事故直後に行事なんかするのか、中止しろ」となったかもしれません。でも、多くの市民は、自衛隊をもっと身近の思っているのではないか、そんな気がする回覧板でした。

この案内のチラシを見て「自衛隊を取り巻く環境も変わったなあ」と、あらためて思いました。いちばんびっくりしたのは、行事の内容を紹介している写真。

「活動パネル展示」や「音楽演奏」そして「体験試乗」なんかはいつもの定番行事。その中に「自衛隊体験」というのがあって、なんと子供が迷彩服で敬礼のポ−ズなのです!!

いやあ、これなんかも少し前なら「子供を戦争にやるのか」なんて言われたかも知れません。 
 
陸上自衛隊の霞目駐屯地は、我が家の近くにあります。滑走路もあって、「霞目飛行場」のほうが地元ではなじみ深い感じです。

東日本大震災の時には、海岸から離れていたために津波を受けませんでした。当然、重要なヘリコプタ−の拠点基地となって、ふだんでは考えられないくらい離着陸が多かったです。

実際にそれを見たときは戦争映画みたいだと思ったくらい、多かったと記憶します。近所の住人には、かなりの爆音だったでしょうが、それも救助に向かう頼もしい音と感じたのではないでしょうか。

霞目の駐屯地祭りは、毎回盛況だそうで、時間が許せば参加したいものです。
せっかくの行事だから、ブル−インパルスも来ないかな、なんて思ったりして!




posted by まさむね at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 仙台風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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