2013年05月31日

青葉祭りの映像をみて、思わず叫んでしまった。


すずめ踊りを見たことがないならネットで拝見と気がついて、早速見てみました。青葉祭りの影像が、本当にたくさんありますね。

やっぱり一番多かったのはすずめ踊りの場面で、いやいやびっくりです。こどもから大人まで、衣装も色とりどり。踊りも結構自由度があるように見えました。

すずめ踊りが、ここまでになっているとは、仙台にいながら知らなかった。他県のお祭りにも参加しているそうで、全くの無知でした。知らぬは自分ばかりなり・・。

実際の場に立ったら、すごい迫力というか盛り上がってしまうだろうと思いました。祭囃子も、どこか懐かしい感じでいいです。踊ってみたくもなります。

そうかそうかこんなだったかと感心しながら、いろいろな場面をめぐって見ました。内容も盛りだくさんで、いいですね。飽きさせない感じです。


さて、「古式火縄銃演武」というものがあり、「五葉山火縄銃鉄砲隊」の演武の場面を見ていた時のことです。古風なナレ−ションで、どこまでも重々しいといいますか厳かな雰囲気の中で始まりました。

そこで、最初のほうで「政宗公試射」という場面がありました。あの弦月の前立てをした兜の政宗公(この役は、子孫たる泰宗殿)が、銃を構えて発射しました。

さすが政宗公、大音響に対してかっこいいという声が聞こえます。拍手もおこります。しかし次の瞬間、思いがけないしぐさをしたのです。なんと、観衆に対して「一礼」したのです。

私は思わず声を出してしまいました。
「殿が頭を下げてはいけない!!」

厳かなナレ−ションには全く似合わない、そこだけは平成の殿でしたから。





posted by まさむね at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 仙台風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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