2017年09月17日

あれから7年がたちました.


「仙台暮らし家族の夢日記」というこのブログのタイトル。

その家族から、娘ふたりが東京へ。

それは、2010年10月03日「長女も出発、猫一家を連れて!」の記事でした。

親子同居の家族生活は23年で終了しました。



あれから7年がたちました。


この間、東日本大震災があり、それにつれて引越しをしました。

妻は、股関節とひざ関節の手術をして、いわゆる人工関節のお世話になっています。

歩くのが不自由な姿は、まことに痛々しい限りです。


娘たちは何度か帰省して、元気な姿をみせてくれています。

毎日、仕事で忙しいようです。



長女とともに、東京に引っ越した猫一家はどうなったのでしょうか。

聞いてみると、今のところ、一匹も欠けずに、猫の部屋?ですごしているとの事。

結構、面倒を見るのにお金がかかって大変だとか。


いま、我が家に通ってくる猫はいません。

前の家に住んでいたときに通ってきたシロもクロもいません。

なによりも、今住んでいるところは、あまり猫を見かけませんし。


毎日仕事に出かける私は、気にもしませんが、動きの不自由な妻には、

ソロかクロでもいれば癒しになるのかも知れません。

ふと、そんなことを思いました。








posted by まさむね at 22:09| Comment(0) | もう一人の住人(猫一家) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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